ローワーサード素材ジェネレーター
名前やタイトルをおしゃれに表示するテロップ素材を無料で作成。透過WebMで書き出せるので、OBSやAfter Effectsにそのまま使えます。
使い方のコツ
- チェック柄が透過部分です。OBSの「メディアソース」に追加するとそのまま使えます。
- OBSでは「メディアソース → ループ」をOFFにすると1回だけ再生できます。
- 「録画して書き出し」ボタンで透過WebM動画として保存できます。
- SafariはWebM非対応のため、録画機能はChrome/Edgeをご利用ください。
テキスト
スタイル
アニメーション
カラー
表示位置
書き出し設定
ローワーサードとは
ローワーサード(下三分の一)は、動画や配信画面の下部に表示する名前・役職・テーマなどのテロップ演出で、ニュース番組や企業PRなどでよく使われるプロの映像技法です。snap-kit-labのジェネレーターは、バー・グラデーション・カード・ネオンの4種類のデザインスタイルと、左スライド・下からスライド・フェードの3種類のアニメーションを組み合わせて、ブラウザ完結で透過WebM素材を無料で生成できます。OBS・Adobe Premiere Pro・DaVinci Resolve・After Effectsなど主要ツールに素材として読み込んで使えるほか、OBSのブラウザソースとしてリアルタイムで表示することも可能です。クロマキー処理が不要で、After Effectsの知識がなくても本格的なテロップ演出をすぐに取り入れられます。
使い方
- 1名前と役職を入力する
- 2スタイルとアニメーションを選択する
- 3アクセントカラーと表示位置を設定する
- 4「プレビュー再生」で仕上がりを確認する
- 5「録画して書き出し」で透過WebMをダウンロードする
活用シーン
- ✓YouTube動画・Vlogでゲスト紹介テロップとして
- ✓Twitchや YouTube Live 配信中の自己紹介オーバーレイとして
- ✓オンライン会議・ウェビナーの登壇者名表示として
- ✓企業PV・プロモーション動画のキャプション素材として
- ✓スポーツ中継・eスポーツ配信のプレイヤー情報表示として
よくある質問
無料で使えますか?+
はい、完全無料でご利用いただけます。アカウント登録も不要です。
書き出したWebMをOBSで使う方法は?+
OBSの「ソースを追加 → メディアソース」からWebMファイルを選択し、「ループ」をオフにしてください。透過が維持されたまま映像に重ねられます。
Premiere ProやAfter Effectsでも使えますか?+
はい。WebMはAdobe製品でも読み込めます。After EffectsではAlphaチャンネルが自動認識されます。
透過(アルファチャンネル)は保持されますか?+
はい。書き出すWebMはVP9コーデックでアルファチャンネルを保持しています。
Safariで録画できません+
SafariはWebM形式に対応していないため、Chrome・EdgeなどのChromiumブラウザをご利用ください。