DPI / PX 変換器
印刷サイズ(mm)とデジタルサイズ(px)を、解像度(DPI)に基づいて相互に変換します。
単位
サイズ(mm)
mm
mm
⇄
⇄
ピクセル(px)
px
px
上下左右に3mmの塗り足しを追加します
変換結果
サイズを入力すると
変換結果が表示されます
使い方のヒント
- mmまたはpxを入力するとリアルタイムで変換されます
- DPIプリセットで用途に合った解像度をワンクリック選択
- プリセットから用紙・グッズサイズを簡単入力
- 「塗り足し」をONにすると印刷入稿用サイズを自動計算
- URLを保存すると設定を記憶できます
このツールについて
DPI / PX 変換器は、印刷データやデジタルコンテンツを制作する際に必要な、サイズ(mm)とピクセル(px)の変換を手軽に行えるツールです。同人誌・グッズ制作・SNS投稿・写真プリントなど幅広い用途に対応しています。印刷入稿前に「このデザインを300DPIで印刷するには何ピクセル必要か」を即座に計算でき、データ作成のやり直しを防ぎます。A4・B5・名刺・はがきなど代表的な用紙サイズのプリセット、缶バッジ・トートバッグなどグッズサイズのプリセットも搭載しており、ゼロから数値を入力する手間を省けます。塗り足し(+3mm)の自動計算にも対応しているため、印刷会社の入稿仕様に合わせたサイズをワンクリックで確認できます。計算はすべてブラウザ内で完結し、外部サーバーへのデータ送信はありません。
主な機能:
- mm ⇄ px のリアルタイム相互変換
- 4種類のDPIプリセット(72 / 300 / 350 / 600)
- 用紙サイズ・SNS・グッズのサイズプリセット
- 塗り足し(+3mm)自動計算
- サイズのビジュアルプレビュー
- URL共有による設定保存
使い方
- 1変換の方向(サイズ→ピクセル or ピクセル→サイズ)を選ぶ
- 2幅・高さ・DPIの値を入力する
- 3計算結果(ピクセル数または印刷サイズ)を確認する
- 4A4・B5などのプリセットから素早く選択もできる
活用シーン
- ✓印刷用チラシ・パンフレットのデザインに必要な解像度を計算
- ✓SNS投稿画像のピクセルサイズを実寸(mm/cm)で確認
- ✓フォトブック・同人誌入稿前のサイズチェック
- ✓バナーやWebビジュアルの解像度確認
よくある質問
印刷用のDPIはいくつがおすすめですか?+
一般的な印刷物には300DPI以上が推奨されます。写真集・高品質印刷は350〜600DPI、家庭用プリンタや大判ポスターは150〜200DPIが目安です。
DPIとPPIの違いは何ですか?+
DPI(Dots Per Inch)はプリンタの印刷密度、PPI(Pixels Per Inch)はデジタル画像の解像度を表します。デザインソフトでは主にPPIが使われますが、一般的には同じ意味で使われることが多いです。
計算結果はどのくらい正確ですか?+
入力値をもとに数学的に計算した結果を表示しています。実際の印刷サイズはプリンタや設定によって若干異なる場合があります。入稿前には必ず印刷会社の仕様を確認してください。
センチとインチはどちらでも使えますか?+
はい。mm・cm・inch・ftの単位に対応しており、入力単位を切り替えることができます。